緊急報告に瞬時にコミュニケーションが取れて迅速な対応が可能に

某大学の研究所では災害研究のために全国7拠点に観測所を設置し、日々観測データを取得・研究しています。
この7つの観測所と大学の研究室を合わせた計8拠点にテレビ会議システムを設置し、災害時に接続してリアルタイムで現状を確認して分析に役立てています。

大学と研究室のPtoP接続だけではなく、関係する研究所を一度に接続して複数拠点での多地点会議も行われています。この多地点接続には、研究室のテレビ会議端末に内蔵された端末オプションの多地点接続機能が利用されています。
研究室に8拠点までの内蔵多地点接続機能を内蔵できる端末を設置し、研究所には必要な機能のみに抑えられた廉価型システムを設置することで、高額で管理者が必要になる多地点接続サーバーを購入することなく、8拠点まで接続できる環境を安価に構築できたことを大変評価されてました。

テレビ会議環境を築いたことで音声とデータのやりとりだけでは伝わりづらかった現状を迅速に把握して対応することができるようになっただけではなく、平常時でも各観測所と大学の研究室間のコミュニケーションも密になり、コミュニケーション活性化に一役買っています。

 

 
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